バカラのルール 罫線編-1

出典 : https://vegasdocs.com/baccarat/line1.html

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ロジックR-FLATでは、今までのように罫線の『大路』だけでなく、

罫線の『大眼仔』『小路』『甲由路』まで確認します。

『大眼仔』『小路』『甲由路』とはどういうものなのか、全く知らなくてもロジックR-FLATでプレイできますが、知っているととても楽しくゲームが出来ます。

また、同時にバカラというゲームの奥の深さを味わうことが出来ます。
では、罫線の基本である『大路』から見ていきましょう。

罫線の基本編 = 大路

大路は、ひと言で表すと「過去の勝敗を表で表したもの」で、そのテーブルの勝敗の傾向を把握することができます。

単純に勝った順番でしるしを付け、連勝した場合は同列の下に、連勝しなかった場合は次の列に記録します。

一般的にはPLAYERを、BANKERをで表しますが、カジノによっては色が逆になったり、PLAYERを「開」、BANKERを「庄」と表す場合もありますので、テーブルに着いた時にどっちが何色か確認してください。

また、PLAYERとBANKERの数字が同じで「タイ」になった場合は、直前のしるしに斜め「/」の線を入れます。

バカラの罫線用語

罫線には出目の「パターン」によってイロイロな呼び方があります。

  • 落ちる

大路では連勝が続くと下にチェックしていきます。
だから「(下に)落ちる」という意味です。
英語では「バンカーダウン」、「プレイヤーダウン」と言います。

  • 横に走る

「落ちる」がバンカーもしくはプレイヤーの連勝であれば、
「横に走る」はバンカー、プレイヤーが交互に勝つこと。

そうなると大路では●が横並びになります。

  • 面(ツラ)

連勝が続くことを「ツラ」と言います。
連勝を単にタテヅラと呼ぶこともあります。

例えばバンカーが連勝しているとバンカーヅラ(バンヅラ)、
プレイヤーはプレイヤーヅラ。

  • 横ヅラ

バンカー、プレイヤーが交互に出た場合、「横ヅラ」と呼ばれます。
「横の走る」と同じ意味です。
英語では行ったり来たりするから「PingPong(ピンポン)」。

面(ツラ)は「ツラを追う」「ツラ返し」など応用の幅が広く、
使用頻度の高い用語です。

  • テンコ(テレコ)

ヨコヅラと同じ意味。バンカー、プレイヤーが交互に並んだ状態。

  • ニコイチ

このように2勝1勝2勝1勝・・・と続くことをニコイチと呼びます。

  • ドラゴン

    図のようにバンカー、プレイヤーのツラが続き、
    罫線の枠に収まらなくなった状態。
    その場合最下段から図のように右に書いていきます。

 

罫線の応用編 1 = 大眼仔

 

大眼仔(ダイガンチャイ)はバカラで使用する罫線の一つで、オンラインカジノでは大路の下に表示されるのが一般的です。

大眼仔の仕組み

大眼仔は、最新の結果とその1列前の結果を比較し、同じ動きをしているか否かを記録する罫線です。同じ動きの際にはを、異なる動きをしている場合にはをつけます。

(実際の罫線ではで表すゲームプロバイダが多いです)

大眼仔を図解(例)で学ぶ

大眼仔の記録は大路の「左から2列目の2段目(図のB)」、もしくは「左から3列目の1段目(図のC)」の結果が表示された所からスタートします。大路の「左から2列目の1段目(図のA)」を基軸に、次の結果が決まってから記録が始まると考えれば分かりやすいでしょう。

今回は、3ゲーム目の時点で左から2列目の1段目まで進んでいるので、4ゲーム目からの流れを見て行きます。

4ゲーム目

まずは、最新結果の動き(A→B)を確認します。4回目でバンカー勝利したので、Aを基軸に考えれば「バンカーからバンカーへ動いた」と言う事になります。

次に、その1列前の動きを確認してみましょう。Aの1列前はプレイヤーの勝利ですが、そこからの動きを見ると「プレイヤーからプレイヤーへ動いた」と言う事が分かります。

双方の動きは「同じ動き方」をしているため、が大眼仔につけられます。

5ゲーム目

最新結果の動きを確認します。最新結果はもちろん変わるので、基軸となるAもシフトして行きます。5回目の今回も連続でバンカーが出ました。Aを基軸に考えれば「バンカーからバンカーへ動いた」となります。

次に、その1列前の動きを確認します。Aの1列前はプレイヤーの勝利ですが、そこからの動きを見ると「プレイヤーからバンカーへ動いた」と言う事が分かります。

双方の動きは「異なる動き方」をしているため、が大眼仔につけられます。

6ゲーム目

6回目でバンカーが勝利したため、最新結果の動きは「バンカーからバンカーへ動いた」となります。

次に1列前を確認したい所ですが、Aの1列前は空欄となっています。
この場合は「比較出来ない場合」として、別の処理を行います。

1列前と比較出来ない場合には、Aの前にある結果(C)からの流れを見ます。このC→A→Bの流れを見て、連勝していれば赤○を、連勝していなければ青○をつけます。

Aの前の結果と最新の結果までの流れが「連勝」しているので、がつきました。

7ゲーム目

7回目でバンカーが勝利したため、最新結果の動きは「バンカーからバンカーへ動いた」となります。

次に1列前を確認したい所ですが、Aの1列前は空欄です。

この場合は前のゲームと同様「比較できない場合」として処理を行います。

Aの前の結果と最新の結果までの流れが「連勝」しているので、がつきました。

1列前に何もない状態で連勝し続ければ、ずっとなります。

8ゲーム目

8回目でプレイヤーが勝利したため、最新結果の動きは「バンカーからプレイヤーへ動いた」となります。

Aの1列前は空欄のため、Aの前にあるCからBまでの流れで「連勝」しているかどうかを見ます。CからAはバンカーが連勝していますが、AからBではプレイヤーが勝利したため、連勝が途切れています。

これでは、Aの前の結果と最新の結果までの流れが「連勝」していないとみなされるため、がつきました。

10ゲーム目

9回目で引き分けが出て、大路に結果が記されました。

しかし、大眼仔では引き分け(タイ)はノーカウントとされるため、大眼仔の方は記録なしで次の勝負へ進みます。

10回目でプレイヤーが勝利したため、見た目上の最新結果は「引き分けからプレイヤーへ動いた」となりますが、大眼仔での考え方では引き分けはノーカウントとされます。よって、引き分けを度外視して前の分から「プレイヤーからプレイヤーへ動いた」と見ます。

次に1列前を確認します。Aの1列前はバンカーの勝利ですが、そこからの動きを見ると「バンカーからバンカーへ動いた」と言う事が分かります。

双方の動きは「同じ動き方」をしているため、が大眼仔につけられます。

大眼仔の見方と使い方 まとめ

例のように「1列前の結果と同じ動きをしているか否か」を比較して記録をつけるのが大眼仔の特徴です。1列前に比較対象がなかった場合は、最新結果の前から3つが「連勝しているか否か」を見ます。

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